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2016年07月05日16時04分

【特集】オークファン Research Memo(8):当面無配が続くものの、中期経営計画の進捗により配当の可能性も

オークファン <日足> 「株探」多機能チャートより

■株主還元

オークファン<3674>は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の1つとして位置付けているが、会社設立以来財務体質の強化並びに将来の事業展開のために、配当可能利益を全額内部留保とし、配当は実施していない。

しかし、事業規模及び収益が安定成長段階に入ったと判断した時点で、経営成績・財政状態を勘案しながら、配当による利益還元に努めるとしていることから、経常利益で10億円の達成や東京証券取引所市場第1部上場などがそのタイミングの目安になると弊社では見ている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 森本 展正 )

《HN》

 提供:フィスコ

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