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2016年07月05日15時05分

【市況】ETF売買動向=5日大引け、全銘柄の合計売買代金1656億円

 5日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比7.3%減の1656億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同10.0%減の1496億円だった。

 個別ではABF汎アジア債券インデックス・ファンド <1349> 、NEXT 香港ハンセン・ベア <2032> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が新安値。

 そのほか目立った値動きではChinaAMC CSI300 Index ETF <1575> が3.03%高と大幅な上昇。

 一方、ETFS ガソリン上場投資信託 <1691> は15.13%安、iPath ソフト農産物指数連動受益証券発行信託 <2027> は8.75%安、iPath 商品指数連動受益証券発行信託 <2021> は8.65%安、NEXT 原油ブル <2038> は5.04%安、日経300上場投信 <1319> は4.31%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が106円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1034億9800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1608億3800万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が168億4000万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が94億6300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が77億9300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が52億7400万円、上場インデックスファンド225 <1330> が14億900万円の売買代金となった。

株探ニュース

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