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2016年07月05日11時56分

【市況】東京株式(前引け)=137円安と反落、主力銘柄に売り目立つ

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 5日前場の東京株式市場は、日経平均株価が前日比137円28銭安の1万5638円52銭と7日ぶりに反落した。東証1部の売買高概算は、7億9988万株、売買代金概算は7639億1500万円となった。値上がり銘柄数は548、対して値下がり銘柄数1267、変わらず152銘柄となった。

 日経平均株価は、午前10時半ごろに、一時前日比170円を超える下落幅となる場面もあったが、中国・上海株式市場の堅調推移などが支えとなって、前場引けにかけては下落幅をやや縮小する推移となった。ただ、前日の米株式市場が休場だった影響もあり、売買代金は一段と低調となっている。

 個別銘柄では、ファーストリテイリング<9983>が大幅反落となっているのをはじめ、メガバンク3銘柄も軟調。マツダ<7261>、クボタ<6326>、第一生命保険<8750>、アルプス電気<6770>、良品計画<7453>、エービーシー・マート<2670>、キユーピー<2809>が売られている。半面、ブイ・テクノロジー<7717>が大幅高し、日本エンタープライズ<4829>、NEC<6701>、関東電化工業<4047>、クックパッド<2193>が買われている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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