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2016年07月04日18時00分

【為替】明日の為替相場見通し=豪州準備銀行理事会など注目

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 今晩からあすにかけての外国為替市場のドル円相場は、依然102円半ばを中心とする一進一退が続きそうだ。予想レンジは1ドル=102円20~103円00銭。

 この日は、昼過ぎに一時102円80銭まで上昇する場面があったが、おおむね102円半ばでの値動きが続いた。米国が今晩、独立記念日で休場となるため市場参加者は限られた。あすも東京時間にかけて、なお値動きの乏しい展開となる可能性がある。目立った経済指標の発表もなく手掛かり材料難となりそうだ。こうしたなか、あすは豪州中央銀行の理事会の政策金利の発表が予定されており、その内容が注目されている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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