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2016年07月04日15時38分

【為替】外為サマリー:一時1ドル102円80銭まで上昇、依然様子見姿勢も

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 4日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=102円70銭前後と前週末午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=114円37銭前後と同50銭前後のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は午後0時過ぎに102円80銭まで値を上げる場面があったが、午後に入り売りが優勢となり、その後102円70銭前後に値を下げた。米国が独立記念日で休場となるため、市場には様子見姿勢が強まった。また、あすにかけ目立った経済指標の発表もないため、なお手掛かり材料不足の状態が続く可能性がある。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1136ドル前後と前日に比べ 0.0030ドル前後のユーロ高・ドル安。ポンドは対円で1ドル=136円45銭前途と同10銭強のポンド高・円安で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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