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2016年07月04日13時50分

【材料】エスペック、国内有力証券は円高の影響を想定以上とみるも、会社計画を上回る売上高・営業利益を予想

エスペック <日足> 「株探」多機能チャートより
 エスペック<6859>が6営業ぶりに反落。現在は今日の安値圏で推移している。

 岩井コスモ証券が同社についてリポートをリリース。同社期初発表の今17年3月期予想は、先行き不透明感から受注も含め前期並みを発表と紹介。同証券は、英国EU離脱問題で円高が進み、想定以上の影響が予想されるものの、米クォルマーク社の新規連結、足下の順調な受注などで吸収し、会社計画を上回る売上高400億円(前期比2.5%増、会社計画は390億円)、営業利益は37億5000万円(同6.5%増、同36億円)と予想。

 投資判断「A」、目標株価1700円を継続している。
《MK》

株探ニュース



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