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2016年07月04日10時46分

【経済】(中国)上海総合指数は0.28%安でスタート、人民銀の資金供給などが支援材料

上海総合 <日足> 「株探」多機能チャートより

4日の上海総合指数は売り先行。前日比0.28%安の2924.29ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時38分現在、0.18%高の2937.61ptで推移している。中国人民銀行(中央銀行)が資金供給スタンスを継続していることが支援材料。また、深セン・香港間の株式相互取引が近く発表されるとの期待も引き続き好感されている。一方、上海総合は約4週ぶりの高値水準で推移しており、足元の高値警戒感からやや伸び悩む展開となっている。

《ZN》

 提供:フィスコ

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