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2016年07月04日10時33分

【為替】外為サマリー:1ドル102円半ばで一進一退、米国3連休で方向感に欠ける

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 4日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=102円60銭前後と前週末に比べ6銭のドル高・円安で推移している。

 ドル円相場は102円台半ばでの一進一退。午前9時過ぎに102円42銭まで値を下げる場面があったが、その後102円50銭前後に値を戻している。日経平均株価が反落して始まったことから、ドル売り・円買いが優勢となった。ただ、同株価が下げ幅を縮小すると、ドル円も下げ渋った。この日は米国が独立記念日の休場で3連休となることから、参加者が限られ方向感に欠ける展開となっている。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1129ドル前後と前週末に比べ0.0020ドル強のユーロ高。対円では1ユーロ=114円18銭前後と同30銭前後のユーロ高・円安。ポンドは対円で1ポンド=136円24銭前後と同5銭前後のポンド安・円高で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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