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2016年07月04日09時26分

【市況】日経平均は128円安でスタート、海外勢のフローが細ることもあり方向感掴みづらいか/寄り付き概況

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 15554.04 (-128.44)
TOPIX  : 1248.50 (-5.94)

[寄り付き概況]

日経平均は反落で始まった。1日の米国市場ではNYダウが小幅ながら4日続伸だったが、シカゴ日経225先物清算値は大阪比110円安の15560円だった。先週の日経平均は5日続伸と自律反発をみせていたこともあり、利食いも出やすいところであろう。また、4日の米国市場は独立記念日の祝日のため海外勢のフローが細ることも、方向感を掴みづらくさせそうだ。

セクターでは情報通信、繊維、鉄鋼、食料品が小じっかり。一方で、銀行、証券、空運、精密機器、ゴム製品、ガラス土石、電気機器、機械、水産農林、海運などが冴えない。規模別指数は大型、中型、小型株指数いずれも下落。売買代金上位では、NTT<9432>、JT<2914>、アステラス<4503>、日産自<7201>、NTTドコモ<9437>がしっかり。

《WA》

 提供:フィスコ

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