市場ニュース

戻る
2016年07月01日11時47分

【材料】ダイセキ、国内大手証券は円高の悪影響がなく業績堅調が見込まれる同社の魅力度は高いと指摘

ダイセキ <日足> 「株探」多機能チャートより
 ダイセキ<9793>が続落。プラススタートとなったものの、高寄り後は売られる展開。やや下げ幅を縮小して前場の取引を終えている。

 同社は昨日引け後、17年2月期第1四半期決算を発表。売上高は前年同期比15.6%減の116億1400万円、営業利益は同15.1%減の18億3500万円となった。

 国内大手証券では、外部環境の向かい風はおさまりつつあり、リサイクル燃料の価格下げ止まりと調達コストの削減から17年2月期下期以降は業績改善が見込まれると指摘。円高の悪影響がなく、堅調な業績が見込まれる同社の相対的な魅力度は高いと考え、レーティング「バイ」を継続、目標株価を2200円から2400円に引き上げている。
《MK》

株探ニュース



【関連記事・情報】

日経平均