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2016年07月01日09時50分

【市況】日経平均は122円高でスタート、売買代金上位ではトヨタ、ニトリが堅調/寄り付き概況

日経平均 <5分足> 売買代金 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 15698.02 (+122.10)
TOPIX  : 1254.87 (+9.05)

[寄り付き概況]

日経平均は買い先行で始まった。30日の欧米市場は、欧州中央銀行(ECB)が債券購入のルール緩和を検討との報道が材料視されて上昇。欧州市場は全般堅調だったほか、NYダウは3日連続で200ドルを超す上昇となった。シカゴ日経225先物は大阪比230円高の15740円となり、朝方はこれにさや寄せする格好に。ただ、シカゴ先物にさや寄せした後はやや上げ幅を縮めている。

東証1部の騰落銘柄は値上がり数が6割を占めている。規模別指数では大型、中型、小型株指数いずれも上昇しているが、大型株指数の鈍さが目立つ。売買代金上位では、トヨタ<7203>、ニトリ<9843>、Vテク<7717>、ソニー<6758>が堅調。一方で、ソフトバンクグ<9984>が冴えない。

《WA》

 提供:フィスコ

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