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2016年06月29日12時53分

【材料】NTTドコモが続伸、国内大手証券は獲得競争終息の受益者であるとの見解

NTTドコモ <日足> 「株探」多機能チャートより
 NTTドコモ<9437>が3日続伸。現在は今日の高値圏で推移している。今日は、大和証券がポジティブなリポートをリリースしたことが確認されている。

 リポートによると、同社のオーガニックな営業利益は17年3月期に12%増、18年3月期に6%成長すると同証券では予想。データ収入が拡大し、iPhoneの月々サポートの悪影響が縮小し、スマートライフ領域の利益が拡大し、費用削減が進み、販売競争が緩和されるとみて、特に、データ利用収入とスマートライフ領域の利益、費用削減の進展は同証券予想を上回っていると指摘。
 
 同証券は、ドコモは獲得競争終息の受益者であるとの見解を示し、投資判断「2」(アウトパフォーム)、目標株価3130円を継続している。
《MK》

株探ニュース

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