市場ニュース

戻る
2016年06月29日10時24分

【材料】資生堂が反発、加齢に伴う真皮空洞化のメカニズムを解明

資生堂 <日足> 「株探」多機能チャートより
 資生堂<4911>が反発。同社は28日、加齢に伴う真皮空洞化のメカニズムを解明したことを発表した。同社では加齢に伴い皮膚の真皮が失われて脂肪に置き換わることを見出し、真皮が空洞化している人ほど外見上も顔がたるんでいることを明らかにしてきたが、その原因が解明されていなかった。今回、真皮が空洞化している部位では汗を分泌する器官「汗腺」が著しく委縮していることを世界で初めて発見した。汗腺の委縮が真皮空洞化の鍵であることを解明した知見をもとに新たなスキンケアへの応用を目指す。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均