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2016年06月27日14時22分

【材料】国内大手証券、英国EU離脱がIT・ビジネスソフトウェアセクターの業績に与える直接的影響は極めて限定的

NTTデータ <日足> 「株探」多機能チャートより
 国内大手証券のIT・ビジネスソフトウェアセクターのリポートでは、英国のEU離脱の影響として、セクター各社の主力市場は国内のため、業績に与える直接的な影響は極めて限定的と指摘。間接的な影響として、円高に伴う景況感の悪化により顧客の投資意欲が落ち込む可能性はあるものの、足元のソフトウェアの需要環境は製造向けを含めて堅調に推移しているため、「楽観できないが影響は相対的に軽微」と解説。

 業績に悪影響を与える可能性がある企業としてNTTデータ<9613>とトレンドマイクロ<4704>を、円高進展がプラスになる可能性がある企業として、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>とネットワンシステムズ<7518>を紹介している。
《MK》

株探ニュース



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