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2016年06月22日13時18分

【材料】ホープが大幅続伸、値頃感からの買い続く

ホープ <日足> 「株探」多機能チャートより
 ホープ<6195>が大幅続伸。15日に東証マザーズ市場に新規上場した直近IPO銘柄で、公開価格1400円に対して、初値は3220円で形成。同日に3320円まで上昇した後は、冴えない展開が続いていたが、17日に安値2022円と2000円トビ台まで下げたことで値ごろ感が台頭しているようだ。

 同社は、自治体の財源確保を支援する総合サービスを手掛けており、自治体が持つホームページや広報誌などの空きスペースを買い取り、企業に販売する広告代理店事業が主力。広告枠の売れ残りを防ぎ、自主的な財源の確保を図りたい自治体との取り引きが拡大しており、自治体の財源難を追い風に高い成長が見込まれている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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