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2016年06月22日10時30分

【為替】外為サマリー:1ドル104円50銭前後で推移、英国国民投票控え様子見も

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 22日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=104円51銭前後と前日に比べ5銭のドル高・円安で推移している。

23日の英国の欧州連合(EU)からの離脱を巡る国民投票を前に様子見姿勢が続いている。前日のニューヨーク市場では、ドルは一時、105円05銭まで上昇したが、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言に目新しい内容はなく、ドル買い一巡後は上値の重い展開となっている。この日の東京株式市場で、日経平均株価が反落していることも地合いの軟化要因に働いている。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1243ドル前後と前日に比べ0.0090ドル強のユーロ安。対円では1ユーロ=117円54銭前後と同90銭前後のユーロ安・円高で推移している。ポンドは1ポンド=153円32銭前後と同50銭強のポンド安・円高で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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