市場ニュース

戻る
2016年06月21日14時29分

【市況】国内調査機関、英国EU離脱でもマーケット的な混乱はあり得るが実体経済の影響はそれほど大きくない

 TIWでは、英国がEUを離脱しても影響は限定的と指摘。自由貿易協定は締結されても影響は限定的なため、破棄された時も同様との見方で、欧州経済が仮に混乱しても世界経済および日本経済に及ぼす影響は限定的と解説。リーマン・ショックと比べると、欧州通貨は国際的にそれほど使われていないことから、ユーロ安になっても日本の貿易にもそれほど影響がないと予想。

 「マーケット的な混乱はあり得るが、実体経済への影響はそれほど大きくならない」との見解を示している。
《MK》

株探ニュース

日経平均