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2016年06月21日13時36分

【材料】ファミリーマート、国内大手証券は統合効果への期待、FCビジネスの統合作業という現実の双方に注目

ファミリーM <日足> 「株探」多機能チャートより
 ファミリーマート<8028>が小動き。現在は前日終値5770円近辺で推移している。

 大和証券がリリースしたリポートでは、17年2月期は経営統合を控え、引き続きチェーン全体の競争力強化に注力する方針と紹介。ガイダンスにはユニーグループHD<8270>の業績が織込まれていないとしたうえで、連結営業利益は前期比2.6%増の500億円を計画、単体の既存店売上高前提は同1.5%増で、同証券予想は小幅減額、今後も堅調な業績を見込み、経営統合の影響については、第2四半期決算後に織り込む予定としている。

 同証券は、統合効果への期待、FCビジネスの統合作業という現実の双方に注目。投資判断は「3」(中立)を継続、目標株価は5500円から5800円へ引き上げている。
《MK》

株探ニュース 



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