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2016年06月21日12時58分

【市況】日経平均は60円高で後場スタート、塩野義、東エレクなどが指数けん引/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 16025.91 (+60.61)
TOPIX  : 1283.43 (+4.24)

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干上げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は15960-15990円辺りでのもち合いが続いていた。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は104円を挟んでの推移となっている。規模別指数は大型、小型株指数が上昇しているが、中型株指数が寄り付き後、下げに転じてきている。

 セクターでは医薬品、食料費品、石油石炭、電気機器、海運、サービス、不動産がしっかり。一方で、非鉄金属、その他金融、電力ガス、保険、鉱業が小安い。指数インパクトの大きいところでは、アステラス<4503>、KDDI<9433>、第一三共<4568>、花王<4452>、塩野義<4507>、東エレク<8035>がけん引。

《WA》

 提供:フィスコ

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