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2016年06月21日11時35分

【市況】ETF売買動向=21日前引け、iS米債7、大和電力ガスが新安値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 21日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比19.3%増の1662億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同21.4%増の1557億円だった。

 個別ではダイワ電力・ガス上場投信・TOPIX-17 <1644> 、iシェアーズ 米国債ETF <1363> 、NEXT 香港ハンセン・ベア <2032> 、上場インデックスファンド海外債券毎月分配型 <1677> 、ダイワ上場投信・TOPIXEx-Financials <1585> など6銘柄が新安値。

 そのほか目立った値動きではUBS ユーロ圏大型株50 <1385> が3.48%高、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が3.17%高と大幅な上昇。

 一方、国内金先物価格連動型上場投信 <1683> は5.12%安、NEXT 日経平均VI先物 <2035> は4.43%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が81円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1132億3800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金969億2600万円を大幅に上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が162億7800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が71億1900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が68億9700万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が59億9700万円、ダイワ日経レバレッジ・インデックス <1365> が13億6000万円の売買代金となった。

株探ニュース

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