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2016年06月21日11時19分

【材料】大研医器、国内調査機関は株価は年初来安値圏も割安感は見られないと指摘

大研医器 <日足> 「株探」多機能チャートより
 大研医器<7775>が小幅続伸。一時、売られる場面があったものの、売り一巡後は買いが優勢の展開。

 TIWでは、株価は年初来安値圏にあるも、割安感は見られないと指摘。新製品群は新たな市場を開拓できる可能性があるとしながらも、着実に成果を上げ成長を加速できるか、当面その進捗を見極める必要があると解説。今期は新製品の寄与が始まる見通しながら、本格的な業績押し上げにはまだ時間を要するとみて、レーティング「2」を継続している。
《MK》

株探ニュース



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