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2016年06月20日11時11分

【材料】東海理化、国内大手証券は17年3月期の大幅減益ガイダンスで当面の悪材料は出尽くしたと指摘

東海理 <日足> 「株探」多機能チャートより
 東海理化電機製作所<6995>が続伸。現在は今日の高値圏で推移している。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、17年3月期の大幅減益ガイダンスで当面の悪材料は出尽くしたと指摘。円高やトヨタ自動車<7203>の生産台数変動といった外部要因の悪化を除く実態ベースでは改善基調とみて、トヨタ向けでは国内台当たり搭載金額も上昇傾向が継続し、トヨタ外拡販もフォードやスズキ<7269>向けなどが順調に進展していると評価。

 レーティング「オーバーウエート」を継続、目標株価は2700円から2300円に引き下げている。
《MK》

株探ニュース

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