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2016年06月17日14時58分

【材料】住友商事、国内大手証券は他社より相対的に減損に出尽し感がないと指摘

住友商 <日足> 「株探」多機能チャートより
 住友商事<8053>が3日ぶりに反発。後場はしっかりとした展開となっている。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券はリポートで、他社より相対的に減損に出尽し感がないと指摘。Ambatovyニッケル事業など中心に追加減損リスクが存在することや、同社がSherrittを資金的に援助しなければならないリスクに加え、修正した中計で掲げたFCF計画+7000億円の進捗が悪ければ、クレジット側からの減配も含めた圧力を再び受ける可能性がある、などと解説。

 目標株価を1150円から1100円へ引き下げ、レーティングは「ニュートラル」を継続している。
《MK》

株探ニュース

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