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2016年06月17日10時45分

【材料】アルプス電が反発、iPhone7プラスに「デュアルカメラ」搭載は不変との見方

アルプス <日足> 「株探」多機能チャートより
 アルプス電気<6770>が反発。米アップルの次期スマートフォン「iPhone7 plus」へのデュアルカメラ搭載が見送られると海外で報じられたことが関心を集めたが、ゴールドマン・サックス証券は16日、「搭載の見通しは不変との見解は継続」との見解を示した。同証券では、「6月中旬は新モデルの本格量産直前の時期にあたり、毎年同じようなニュースが流れやすい」ことや「過去にデバイス調達の遅れが指摘された事例はあるが、搭載が取りやめになった例はない」「現時点でサプライヤーの見通しに変更はない」ことなどからデュアルカメラ搭載が見送られるとは考えにくいとみている。同証券では、同社株の「買い(コンビクション・リスト)」を継続、目標株価は3300円としている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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