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2016年06月16日14時46分

【市況】日経平均株価は売りシグナル、一目均衡表の三役陰転で月内に1万4865円の可能性

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 日銀金融政策決定会合で「現状維持が決定」と伝わると、マーケットはボラティリティが高まった。外国為替市場では、これまでの105円台ラインを突破して104円台に一気に円高となり、日経平均は急落し、一時は1万5400円を割り込む場面があった。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、「13日の急落で日経平均とTOPIXの遅行スパンが26日前の水準を下回った。これにより三役陰転を示現、典型的な売りシグナル発動」とテクニカル分析をしている。

 さらに下値メドについては、今月中にも2月12日につけた1万4865円を試す展開があり得るとコメントしている。
《MK》

株探ニュース

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