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2016年06月16日14時08分

【市況】国内調査機関、大きく下げた銘柄のリバウンド狙いや配当利回り銘柄の物色などに備えるべき

 TIWでは、EU離脱を問う英国民投票を23日に控えて、離脱派優勢の世論調査が相次いでいることから、市場は急激にリスクオフに傾いていると指摘。米国のオーランドで49人が死亡した銃乱射事件も離脱派の騰勢に繋がるとの見方も強いとして、23日の英国民投票が終わるまでは動きづらい展開が続きそうと解説。

 「悪材料に反応しやすい地合いだけに注意が必要」としながらも、日本株は十分に割安な水準に入ってきているため、大きく下げた銘柄のリバウンド狙いや配当利回り銘柄の物色などに備えるべきとの見解を示している。
《MK》

株探ニュース



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