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2016年06月16日10時45分

【材料】プロトコーポ、国内調査機関では目先は株価の好パフォーマンスを見込み難いと指摘

プロト <日足> 「株探」多機能チャートより
 プロトコーポレーション<4298>が3日続伸。小幅ながらプラス圏をキープしている。

 TIWでは、19年3月期を最終年度とする新中期3カ年事業計画は、牽引役の中心が新規事業のため、どうしても不透明感が強く伴うと指摘。目先は株価の好パフォーマンスを見込み難いものの、カーライフにおけるユーザーニーズを網羅する体制をほぼ構築、Goo関連での既存事業や新規事業の一段の強化に加え、Goo関連と物販関連とのシナジー創出により中期的に収益拡大が期待できるとの見方に変化がないと解説。

 レーティングは「2」を継続している。
《MK》

株探ニュース



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