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2016年06月15日11時37分

【材料】日本精工、欧州大手証券は業績計画の上振れが期待できると指摘

日精工 <日足> 「株探」多機能チャートより
 日本精工<6471>が反発。マイナススタートとなったものの、売り一巡後は買われる展開。今日の高値圏で前場の取引を終えている。

 クレディ・スイス証券では、同社では売価ダウンや各種費用、為替前提を保守的に想定しているため、業績計画の上振れが期待できると指摘。2020年に向けてAT多段化や電動化分野のオルタネータなどの安定成長が見込まれることや第2四半期あたりが業績のボトムとみることから、20年3月期あたりにも過去最高益の更新が可能と解説。

 レーティング「アウトパフォーム」を継続、目標株価は1250円から1100円に引き下げている。
《MK》

株探ニュース

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