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2016年06月15日11時35分

【市況】ETF売買動向=15日前引け、日経300F、UBS英大株が新安値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 15日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比22.2%減の371億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同24.2%減の323億円だった。

 個別ではUBS スイス株 <1391> 、UBS ユーロ圏大型株50 <1385> 、UBS 英国大型株 <1389> 、上海株式指数・上証50連動型上場投資信託 <1309> 、上場中国A株パンダ <1322> など8銘柄が新安値。

 日経平均株価が114円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が売買代金156億8600万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金132億2600万円を大幅に上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFでは日経225連動型上場投資信託 <1321> が64億1900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が53億1800万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が12億9500万円、ダイワ日経ダブルインバース・インデックス <1366> が8億8400万円、上場インデックスファンド225 <1330> が8億8300万円の売買代金となった。

株探ニュース

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