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2016年06月14日15時35分

【為替】外為サマリー:1ドル105円90銭台へ下落、連日の株安で軟調地合い続く

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=105円93銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=119円53銭前後と同横ばい圏で推移している。

 ドル円は午後に入り、軟調地合い。午前9時過ぎに106円42銭をつけた後は106円10銭前後の一進一退が続いたが、上値の重さが確認され、午後2時過ぎに下落し、一時105円84銭まで売られた。依然、英国の欧州連合(EU)離脱懸念によるリスクオフを警戒する動きが続いている。今晩から米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まるが、米政策金利は据え置き予想が多い。ただ、今晩は米5月小売売上高の発表があり、その内容次第では相場が大きく動く可能性もある。

ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1283ドル前後と前日に比べ 0.0010ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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