市場ニュース

戻る
2016年06月14日14時01分

【市況】国内大手証券、日経平均は三角保ち合いの起点安値1万4952円を割り込む可能性もある

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 国内大手証券による日経平均のテクニカルリポートでは、ストキャスティクスは売られ過ぎの目安となる30%を下回り、短期的には反発する可能性があると指摘。それでも、週足では16年2月以降の三角保ち合いを下抜けたことから、戻りは限定的(6月10日と13日の窓埋めとなる1万6496円や75日移動平均線)との見方で、下落する場合の下値メドは終値ベースの4月安値1万5715円と予想。

 三角保ち合いの起点となる安値(16年2月12日終値1万4952円)を割り込む可能性もあると分析している。
《MK》

株探ニュース

日経平均