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2016年06月13日11時35分

【市況】ETF売買動向=13日前引け、iS米債7Hが新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 13日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比59.0%増の1756億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同56.6%増の1610億円だった。

 個別ではiシェアーズ米国債7ー10年ETF(為替ヘッジあり) <1482> が新高値。ダイワ金融上場投信・TOPIX-17 <1649> 、iシェアーズJPX/S&P設備・人材投資 ETF <1483> 、上場インデックスファンド海外債券毎月分配型 <1677> 、ダイワ上場投信-MSCI日本株人材設備投資指数 <1479> 、上場中国A株パンダ <1322> など8銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは国際のETFVIX短期先物指数 <1552> が11.45%高、iPath VIX短期先物指数連動受益証券発行信託 <2030> が8.62%高、MAXISトピックスリスクコントロール(5%) <1567> が5.36%高、NEXT 日経平均VI先物 <2035> が5.15%高、NEXT 原油ベア <2039> が3.74%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT S&P500 VIX インバース <2049> は11.78%安、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> は8.00%安、NEXT 原油ブル <2038> は7.76%安、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> は7.48%安、ETFS WTI原油上場投資信託 <1690> は4.27%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が432円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1145億1300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金687億5200万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が180億4400万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が89億9700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が72億5100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が53億5800万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が12億200万円の売買代金となった。

株探ニュース

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