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2016年06月10日15時20分

【特集】決算マイナス・インパクト銘柄 【東証2部・新興市場】 … 鎌倉新書、大盛工業、きんえい (6月9日発表分)

大盛工業 <日足> 「株探」多機能チャートより

―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証2部・新興市場の銘柄である。株価が決算発表前日の6月8日から9日の決算発表を経て10日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.2 大盛工業 <1844>
 16年7月期第3四半期累計(15年8月-16年4月)の経常利益(非連結)は前年同期比29.5%減の8600万円に減り、通期計画の1億5000万円に対する進捗率は57.3%にとどまり、さらに前年同期の93.8%も下回った。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<6184> 鎌倉新書    東M   -5.81   6/ 9   1Q     -
<1844> 大盛工業    東2   -5.58   6/ 9   3Q   -29.51
<9636> きんえい    東2   -0.32   6/ 9   1Q    14.63

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした10日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。
「1Q」は第1四半期決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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