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2016年06月09日10時04分

【材料】国内有力証券、三菱東京UFJ銀のプライマリーディーラー返上は金融緩和観測の後退に繋がるとの見方も

ディップ <日足> 「株探」多機能チャートより
 東海東京調査センターでは、今日の日本株は横ばいの展開を想定。為替がドル安円高となっていることが相場の重石となりそうと見る中、三菱東京UFJ銀行が国債市場特別資格者(プライマリーディーラー)を返上する方針が報じられていることも、日銀の金融緩和観測の後退に繋がるとの見方もあり留意が必要と解説。

 そのため、「好業績見通しの個別物色を継続したい」として、2ケタ経常増益を見込む銘柄の中から、積極的なプロモーションが奏功しているディップ<2379>、人気作品の新作販売を控えるスクウェア・エニックスホールディングス<9684>をピックアップしている。
《MK》

株探ニュース



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