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2016年06月08日16時24分

【特集】ソルクシーズ Research Memo(6):配当性向を考慮し、業績に応じた配当を心がけつつ、安定的な配当を継続

ソルクシーズ <日足> 「株探」多機能チャートより

■株主還元策

ソルクシーズ<4284>は配当政策について、「配当性向を考慮し、業績に応じた配当を心掛けつつ、できるだけ安定的な配当を継続すること」を基本方針としており、2016年12月期の1株当たり配当金は前期並みの5円を予定している。また、株主優待制度を導入しており、6月末及び12月末時点の株主に国内産コシヒカリを贈呈している(200株以上を保有する株主が対象)。なお、同社は2015年12月にJASDAQから東証第2部に市場変更を行ったが、今後は人材採用の強化を図る意味合いも含め、第1部への上場を目指していく考えだ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

《HN》

 提供:フィスコ

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