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2016年06月08日11時35分

【市況】ETF売買動向=8日前引け、iS米債7Hが新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 8日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比2.8%減の995億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同2.1%減の935億円だった。

 個別ではiシェアーズ米国債7ー10年ETF(為替ヘッジあり) <1482> が新高値。NEXT 香港ハンセン・ベア <2032> が新安値をつけた。

 日経平均株価が55円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金678億200万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均870億7600万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が102億8300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が62億3700万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が33億8400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が30億8400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が5億4300万円の売買代金となった。

株探ニュース

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