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2016年06月08日11時09分

【材料】朝日インテック、国内大手証券は新製品群需要拡大に伴う好業績シナリオに変化はないと指摘

朝日インテク <日足> 「株探」多機能チャートより
 朝日インテック<7747>が続落。一時、プラス圏で推移する場面があったものの、買い一巡後は売りが優勢の展開。現在は今日の安値圏で推移している。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、国内では、貫通カテーテル「SASUKE」やPTCAガイドワイヤ「Gaia Next」といった新製品群が収益に本格寄与し、海外では、欧米における貫通カテーテル「Caravel」の本格投入や、米国でのペリフェラルガイドワイヤのシェア拡大などによる収益拡大が期待できると指摘。16年6月期決算発表で株価調整のリスクがあるとみているものの、新製品群の国内外での需要拡大に伴う好業績が続くという成長シナリオに変更はないと解説。

 レーティング「オーバーウエート」を継続、目標株価は6740円から6620円に調整している。
《MK》

株探ニュース

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