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【材料】KNTCT、国内大手証券は今期からの中計策定期間で先行投資が多いことから業績は踊り場になると予想

 KNT-CTホールディングス<9726>が続伸。一時、マイナス圏で推移する場面があったものの、売り一巡後は買いが優勢の展開となっている。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、成長分野の訪日、スポーツ、クラブツーリズム会員などシニア向けを強化しているも、主力の個人向け海外旅行が伸び悩んでいると指摘。前期は15期振りに営業最高利益を更新したものの、今期からの中計策定期間では五輪対応などで先行投資が多く、業績が踊り場になると解説。

 2020年度目標取扱高の訪日旅客事業500億円、スポーツ事業220億円などの達成確度が高まれば株価評価が向上すると考え、レーティング「ホールド」、目標株価220円でカバレッジを開始している。
《MK》

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