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2016年03月22日15時32分

【市況】国内大手証券、日経平均は2月12日安値1万4952円を割り込む可能性は低い

 国内大手証券のストラテジーでは、米国株上昇も円高が重しとなり、テクニカル面からは日本株の上値は重そうと指摘。それでも、日経平均は2月12日安値1万4952円を割り込む可能性は低いとみて、この先、円高ドル安に歯止めがかかれば日経平均も上昇基調へと転換、戻りを試す展開になると解説。

 対ドルでの1円の円高で16年度予想経常利益が2%以上押し上げられそうな銘柄として、パイオニア<6773>、日本製紙<3863>、メルコホールディングス<6676>、九州電力<9508>、北越紀州製紙<3865>、NECキャピタルソリューション<8793>を紹介している。
《MK》

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