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2016年03月22日14時42分

【市況】国内証券、上昇余地が大きそうな小型株はサイバー、ミクシィ、タカラトミー、アンジェス、カルナバイオなど

 SMBC日興証券のテクニカル分析では、日経平均は戻りを試す局面が続いているものの、1万7330円処か1万8030円処までで頭打ちになり、リバウンド一巡後は再度、下値を試す展開へ移行すると予想。大型株優位の展開から小型株がアウトパフォームする局面に入るとみて、マザーズ指数は4月末以降には、日経平均に先行して高値を更新し、年後半には1330~1380ポイント処、ジャスダック指数も130ポイント処か143ポイント処に上昇する可能性があると解説。

 今後の上昇余地が大きいと判断される小型株として、オプテックス<6914>、インフォテリア<3853>、ミスミグループ本社<9962>、TKC<9746>、サイバーエージェント<4751>、ミクシィ<2121>、電通国際情報システム<4812>、タカラトミー<7867>、藤田観光<9722>、ベリサーブ<3724>、アンジェスMG<4563>、タクマ<6013>、ジャストシステム<4686>、UBIC<2158>、カルナバイオサイエンス<4572>などをピックアップしている。
《MK》

株探ニュース

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