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2016年03月22日08時38分

【材料】東芝が開催した2016年度事業計画について、SMBC日興証券(花田浩菜)

東芝 【日足】
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東芝 【日中足】


こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。


東芝<6502>が3月18日に2016 年度事業計画説明会を実施しました。SMBC日興証券では、当該説明会に対する見方をレポートしていますので、ご紹介します。


業績面に対して『2016年度会社計画に関しては、各事業の見通しを保守的に見積もり、全社営業利益では600億円のリスクを織り込んでおり、一定の実現性がある』とSMBC日興証券では考えているようです。


また、米国のリスクに対しては『複数の同社米国子会社が米司法省及び米国証券取引委員会から会計処理問題に関連して情報提供の要請を受けている問題や原子力事業の減損テストの状況を見極める必要はあるが、かなり悪材料は織り込んだ』との意見でした。


ちなみに、投資評価は「2(中立)」、目標株価は200円を継続しています。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。


花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。


フィスコリサーチレポーター花田浩菜

《NO》

 提供:フィスコ

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