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2016年03月18日17時15分

【為替】外為サマリー:1ドル111円30銭台で推移、買い戻し一巡でもみ合い商状

 18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=111円32銭前後と、前日午後5時時点に比べ40銭強のドル安・円高で推移している。

 ドル円相場は午後2時50分過ぎに111円58銭まで値を戻す場面もあったが、買い戻し一巡後は再び上値が重くなり、111円30銭台を中心にもみ合い商状となっている。111円割れの水準では政府・日銀による円売り介入が意識される半面、米利上げペースの鈍化観測が依然として重荷となっている。

 ユーロは対円で1ユーロ=125円60銭前後とユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1283ドル前後とユーロ高・ドル安で推移している。



出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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