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2016年03月18日14時18分

【経済】政治から読み解く【経済と日本株】共産・志位氏:若い世代の切実な願いにこたえ、3つの新提案


共産・志位氏は「記者会見で、若い世代の切実な願いにこたえ、3つの新提案をしました。 1、学費を段階的に引き下げ、10年間で半減する。 2、月額3万円の給費奨学金を創設。 3、最低賃金は「いますぐ、どこでも時給1000円にして、1500円をめざす」とツイート。(3/18)

教育機会の均等を実現するためには、高等教育のコストを大幅に引き下げることが必要不可欠。高校、大学に対する財政支援を拡充することができれば、教育機会の均等が実現可能となる。最低賃金については、大幅な引き上げが必要であることは以前から指摘されていた。最低時給を1000円から段階的に引き上げることによって消費拡大が期待できる。株式市場にとってはプラス材料となる。

《MK》

 提供:フィスコ

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