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2016年03月16日15時12分

【為替】東京為替:ポンド・円は底堅い、前日からの売り一服


前日は英国内の世論調査で欧州連合(EU)離脱支持派の割合がEU残留支持派を上回ったとの報道がポンド売り要因となった。また、原油価格の下落もポンドを押し下げた。足元では売り一服となり、アジア取引時間帯では買戻しが続いている。ただ、こうした世論調査は今後のポンド上昇局面でも意識されやすく、上値を抑える要因となろう。


なお、ドル・円は113円22銭から114円01銭、ユーロ・ドルは1.1094ドルから1.1115ドル、ユーロ・円は125円79銭から126円71銭で推移。

《TY》

 提供:フィスコ

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