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2016年03月16日11時35分

【市況】ETF売買動向=16日前引け、iシェア米債が新安値

日経レバの日足チャート 「株探」多機能チャートより
 16日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比47.5%増の1233億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同55.0%増の1145億円だった。

 個別ではiシェアーズ 米国債ETF <1363> が新安値。

 そのほか目立った値動きではダイワ上場投信・TOPIXEx-Financials <1585> が5.98%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> は5.65%安、ETFS 銀上場投資信託 <1673> は3.59%安、iPath ソフト農産物指数連動受益証券発行信託 <2027> は3.38%安、上場インデックスファンドTOPIX <1586> は3.20%安、国内金先物価格連動型上場投信 <1683> は3.09%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が65円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金916億2800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1029億9200万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFでは日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が76億3400万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が48億4500万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が38億2800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が17億9500万円、上場インデックスファンド225 <1330> が11億9400万円の売買代金となった。

株探ニュース

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