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2016年03月15日15時05分

【市況】ETF売買動向=15日大引け、全銘柄の合計売買代金2644億円

 15日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比0.3%減の2644億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同0.7%減の2413億円だった。

 個別ではETFS 産業用金属商品指数上場投資信託 <1686> が新安値。

 そのほか目立った値動きではiPath ソフト農産物指数連動受益証券発行信託 <2027> が15.00%高、NEXT 原油ベア <2039> が4.40%高と大幅な上昇。

 一方、iPath 商品指数連動受益証券発行信託 <2021> は9.08%安、NEXT 原油ブル <2038> は8.32%安、iPath エネルギー指数連動受益証券発行信託 <2024> は5.70%安、NEXT 金ブル <2036> は4.76%安、NEXT 日経平均VI先物 <2035> は4.31%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が116円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1890億5500万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2163億9600万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が168億1400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が149億8000万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が74億8600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が36億9900万円、上場インデックスファンド225 <1330> が20億3300万円の売買代金となった。

株探ニュース

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