市場ニュース

戻る
2016年03月15日14時16分

【市況】国内大手証券、3月末の日経平均は1万7500円から1万8000円程度、6月は1万9000円を超えると想定

 みずほ証券の日経平均のテクニカル分析では、前週末に算出された3月SQ値1万6586円95銭を大きく上回っているためリバウンド局面と指摘。1万7000円を回復維持すると上値追いの動きが強まりやすいとみて、3月SQ値を維持していると配当付き最終日頃に短期的な戻り高値を形成すると解説。その後は4月8日SQ頃をボトムに反発、乱高下しながら6月頃に16年高値を形成し、6月の高値は1万9000円を超えると想定。

 3月末の水準は1万7500円から1万8000円程度と予想している。
《MK》

株探ニュース

【関連記事・情報】

日経平均