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2016年03月15日09時16分

【市況】ETF売買動向=15日寄り付き、日経レバの売買代金は177億円と低調

 15日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時15分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比51.9%減の263億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同53.8%減の235億円となっている。

 目立った値動きではiPath VIX中期先物指数連動受益証券発行信託 <2029> が4.97%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 原油ブル <2038> は5.29%安、ETFS 金上場投資信託 <1672> は3.71%安、NEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> は3.10%安と大幅に下落している。

 日経平均株価が25円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金177億800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均291億4000万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が17億7500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が12億8400万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が12億1700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が3億7900万円、上場インデックスファンド225 <1330> が3億7100万円の売買代金となっている。

株探ニュース

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