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2016年03月14日09時16分

【市況】ETF売買動向=14日寄り付き、日経レバの売買代金は341億円と活況

日経レバの日足チャート 「株探」多機能チャートより
 14日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時15分時点でETF・ETN合計の売買代金が前週末同時刻比17.7%増の545億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同18.1%増の507億円となっている。

 目立った値動きではNEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が5.42%高、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が3.91%高、iPath 商品指数連動受益証券発行信託 <2021> が3.59%高、日経300上場投信 <1319> が3.36%高、東証銀行業株価指数連動型上場投資信託 <1615> が3.14%高と大幅な上昇。

 一方、ダイワ上場投信・TOPIXEx-Financials <1585> は8.32%安と大幅に下落している。

 日経平均株価が254円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金341億2900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金279億6000万円を大きく上回る活況となっている。

 その他の日経平均ETFでは日経225連動型上場投資信託 <1321> が75億2800万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が39億9000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が20億6300万円、ダイワ日経レバレッジ・インデックス <1365> が5億5800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が5億5100万円の売買代金となっている。

株探ニュース

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