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2016年03月14日09時03分

【市況】個別銘柄戦略:日米金融政策控えて買い一巡後は全般様子見ムードに


欧米株高、円安、原油高など、外部環境はおおむね良好な状況となっている。本日も買い先行の動きが想定されるものの、日銀金融政策決定会合、米FOMCなどを控えて、その後は様子見ムードが強まる展開となりそうだ。ただ、年金資金の流入期待などが高まりやすい状況下、下振れリスクよりは上振れの可能性が高いと考える。全般的に物色の手掛かり材料は乏しいが、原油市況の上昇などを背景に、資源関連などは堅調推移が続く公算。先週末の飛島建設の復配などもあって、中小型建設株などに関心が高まっていく余地も。個別ではパイオニアに格上げの動きが観測されている。

《KS》

 提供:フィスコ

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